fc2ブログ

限定実験

実験による実験。

独断と偏見によるストーリーまとめ

ラストに向かって日記などもしっかり書いていきたいと思うので、
その準備としてこれまでのストーリーをまとめてみました。
もし今後の日記などでわかりにくいことがあればこちらを参照頂ければ。

ただし、以下の内容はあくまで自分の解釈にもとづくものです。
間違った情報や違う解釈があるかもしれないのでご了承ください。
また更新が進んで新しい情報が出たら取り入れて修正していきます。

ご意見ご質問などあれば最後にConvoreのアドレスを添えましたのそちらでどうぞ。
それでは本題は続きに、長いです。




■主要人物・用語

 カエダ :偽島を管理する少女。島の主は母親だが代理で管理を任されている。
      島の主要装置である"ユグドラシル"を起動することができる。
      しかしエキュオスによって島の機能は停止し、カエダ自身の心もバラバラになってしまう。
     
 金色の霧:異世界"エルタ・ブレイア"から偽島にやってきたエキュオス。
      悪性のマナをバラ撒いてカエダとユグドラシルの機能を停止させる。
      ベルクレア騎士団が来島してからは騎士団長アスペディアの身体を乗っ取っていた。

 バリトラ:ベルクレア騎士団の団員で、マナの知識や機械屋の技術を持つ。
      機能停止したユグドラシルをいじって時間を戻す"リセットボタン"をつくる。

 榊   :カエダの母である島の主からカエダ救出の依頼を受けて暗躍する考古学者。
      金色の霧を倒すために探索者を招待状で集め自分の思うように動かしていた。
      島の主からユグドラシルやマナを扱う能力を借りている。


 エルタ・ブレイア :マナが普通に存在する異世界。
           この世界では100年に一度マナが大量に発生する期間があり、
           その期間中に最もマナを集めた者の願いが叶うという伝説がある。
           マナが存在するためエキュオスも自然に生まれている。

 ユグドラシル   :偽島の主要装置で"全ての過去を記録する"という機能を持つ。
           他にも過去の人物をマナの力で実体化したり、過去を変えたり、
           さらには世界を滅ぼすことができる機能などもあるらしい。
           金色の霧によってほとんどの機能が停止していたが、
           バリトラや榊によって一部の機能を使うことはできた。
           また探索者に襲いかかるマナ生物たちも再生された過去の記憶だろう。

 エキュオス    :マナによって生まれた生物の総称。
           金色の霧やリディアーヌのように悪質なものばかりでなく、
           シズクリアスプリズムのように安定した普通のエキュオスもいる。
           マナに浸食されることで普通の人間などもエキュオスに近くなるが、
           あくまでマナから生まれたことが基準なのでディノやティルダはエキュオスでない。



■ストーリー

偽島は過去を記録するためにつくられ、島の主の娘であるカエダが管理していた。
主要装置であるユグドラシルを中心に、動力であるマナを供給する宝玉や制御装置ビアストによって稼働していた偽島だが、
ある日、異世界エルタ・ブレイアからやってきたエキュオスが異質なマナを大量にバラ撒いたことで暴走してしまう。
これによってカエダの心はバラバラに散ってしまい、ユグドラシル自体の機能も停止してしまう。

事態を察知した島の主は知り合いの考古学者である榊にカエダの救出と躾を依頼する。
榊はユグドラシルの機能の一部(記憶=エージェントの再生など)を借りて偽島に向かい、
招待状を送ったり噂を流したりして全世界から探索者を集めた。
ここでベルクレア騎士団やHOPE、サバスなども島にやってくる。

一方、島の機能を停止させたエキュオス、金色の霧は島に滞在する間にユグドラシルとカエダの存在を知る。
金色の霧が島にやってきたのは偶然であり機能停止も事故だったようだが、
島の機能を知った金色の霧はユグドラシルを使って世界を滅亡させようと企むようになる。
金色の霧は探索を進めてやってきたベルクレア騎士団の騎士団長アスペディアの身体を乗っ取り、
騎士団や他の探索者がカエダの心を集めていることに便乗してユグドラシルを起動させようとする。
ついには心を取り戻したカエダを捕らえてユグドラシルの起動を迫るも、それを拒んだカエダは自ら命を絶ってしまう。

管理者を失ったユグドラシルだが、騎士団の団員であるバリトラは独自の技術で装置から時間を戻す機能を引き出す。
物語を楽しみたいバリトラと装置を起動させたい金色の霧の利害が一致したことでリセットボタンは使用され、
再び探索者が集められるところから物語は再開された。
しかしそこでもまた金色の霧は装置の起動に失敗してリセットが繰り返されてしまう。

こうして何度もリセットが繰り返されるが、ついには探索者によってバリトラと金色の霧が倒される。
カエダは心を取り戻しユグドラシルも全ての機能が回復するが、
今度は島の情報を外に出したくないカエダによってユグドラシルの最終防衛機能が起動される。
すべての探索者を容赦なく抹殺しようとするユグドラシルとの最後の戦いが始まるのであった…。


■補足

・榊による島の機能回復計画

 榊が行なった機能回復への活動は主にふたつ。心の回収とマナの浄化である。
 心の回収とは文字通り、バラバラになったカエダの心を集めること。
 マナの浄化は金色の霧に汚染された島のマナを通常の状態に戻すこと。

 マナの浄化はさらに二通りの方向から進められた。
 まずはユグドラシルの動力である宝玉のマナを浄化するために分散させる。
 これにより暴走したユグドラシルの機能は止まり、金色の霧に利用させることも防いだ。
 分散した宝玉は探索者に汚染されたマナを与えることで浄化され、
 最終的には再度回収されてカエダの手に戻った。
 また島自体に染み付いた汚染マナを浄化するために探索者たちにそれを吸収させた。


・読み手とは
 
 現実の出来事をまるで本を読むように楽しむものたちのこと。
 具体的な能力は不明だが、リセットされても記憶が残ったりする模様。
 現在確認されている読み手は、バリトラと本を持った少年。
 (※カエダは読み手の存在は知っているが、リセットによって記憶がなくなっている)


・エージェントと守護者とその他の生物
 
 島に属している人物や動物はユグドラシルの記憶を実体化したもの。
 エージェントはカエダ救出のため榊が従えている。
 守護者は宝玉や進路を守るため榊が増員した準エージェントのようなものか。
 その他の生物も探索者の力を試すとともに強者には汚染されたマナを押し付ける役目だと思われる。
 (※彼らがどのタイミングで実体化されたかは不明)
 (※神崎もエージェントだが特別に実体化され榊とは別行動を取っている)



とりあえずは以上のような感じで。
まだまだ触れられていないところも多いのですが流石にキリがないので、
細かいことは以下Convoreで少しずつ書いていきたいと思います。

https://convore.com/fi_55/
※TwitterやFacebookのアカウントで利用できるチャットサイトです。
※キャラ名がわかれば捨てアカウントでの参加でも構いません。


  1. 2011/05/24(火) 11:06:54|
  2. 三期雑感
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<調査70日目 | ホーム | 第69回更新雑感>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://genteijikken.blog104.fc2.com/tb.php/473-7c34cd4d
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)